林修の今でしょ講座 電子レンジで食材を最大限活用するスゴワザベスト7!

「林修の今でしょ!講座」での電子レンジのスゴワザがとっても便利!と話題になっています。

2016年6月28日放送の「林修の今でしょ講座」では、「電子レンジ学」と称し、電子レンジを使って食材を美味しくさせるスゴワザが紹介されていました。

一体どんなスゴワザだったんでしょうか?
今日は番組内で紹介されていた電子レンジの基礎・スゴワザをランキング形式で紹介していきたいと思います!

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電子レンジのスゴワザベスト7!


「林修の今でしょ講座」では電子レンジ博士こと肥後温子さんが電子レンジを最大限活用できる方法を紹介していました。
早速その電子レンジ活用法を見ていきましょう!

基本編:電子レンジの基礎を学ぶ


電子レンジの基礎と称していくつかの技が紹介されていました。

1.食品を解凍する際は、冷凍庫から取り出してすぐにレンジで解凍!
自然解凍は加熱ムラの原因となるのでNGなんだとか。

2.アルミ箔の使用はNG!
スパークを起こす危険があるので取り除いて加熱して下さい。

3.温まりやすくなる容器は「丸い容器」
四角い容器よりも温度が均一になるようです。

他にも、湿気ったせんべいをラップにくるまずにチンすることで再びパリっとさせる事が出来る、とも紹介されていました。


7位:玉ねぎが甘くなる!


玉ねぎを電子レンジで温めるだけで辛味が甘みに変わります。
電子レンジで温めた玉ねぎは、炒めた玉ねぎと比較して甘さが2倍になるそうです!
また、苦味も少なくなるとのこと。

玉ねぎの甘みを最大限に引き出すには
玉ねぎ半個をスライスし、600Wで約3分加熱する

のがベストだそうです!


6位:レモン汁を絞り尽くせる!


レモンを丸ごとチンすると果汁を絞り尽くせます。
レモン丸ごとを600Wで約30秒温める

ことで、絞りやすくなるようです!


5位:野菜の栄養を閉じ込められる!


野菜は茹でるよりもチンした方が栄養が閉じ込められます。
というのも、水を使わない電子レンジは水溶性の栄養素(ビタミンC等)が溶け出していかないためだそうな。

さらに、チンした方が甘みも増すんだとか。一石二鳥ですね!


4位:焼きそばにコシが出る!


焼きそばを炒める前にチンすることで、麺のコシが増します。

麺内部に熱が加わることで粘りが出てくるからだそう。
加熱時間の目安として、
麺の袋が敗れるくらいまで温める

のがベストだそうです!

(筆者)これは知らなかった…!

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3位:電子レンジの掃除方法


電子レンジを掃除する際、水を温めておくと内部の汚れが落ちやすいです。


2位:じゃがいもがホクホクになる!


電子レンジで加熱し、蒸らすことでホクホクのじゃがいもになります。
1.じゃがいもを水で濡らす
2.ラップにくるんで3〜4分チンする
3.乾いた布巾でじゃがいもをくるみ、3分以上置く

ポテトサラダやじゃがバターも簡単に作れそうですね!

1位:夢の電子レンジ


マイクロ波を部分的に照射して、狙ったおかずだけをホカホカにする電子レンジが研究・開発されているそうです。

電子レンジ内にカメラが設置されていて、温めたい部分を自由に選択出来るんだとか。
お弁当に入っている漬物やフルーツを温めたくないときなどに最適ですね!

実用化も近いとか!?


まとめ


今日は「林修の今でしょ講座」で話題となった「電子レンジ学」についてまとめてみました。

食材の旨みを最大限に活用し、時間も短縮出来る電子レンジ。
これからの更なる発展にも期待大ですね!


最後までご覧頂きありがとうございました!

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