林修の初耳学(6月26日) 東大生に真剣アドバイス!社会で活躍するために必要な能力とは?

2016年6月26日放送の「林先生が驚く初耳学!」で、東大法学部卒の林修さんが東大生の弱点を鋭く指摘する場面があり話題となりました。

自身も東大卒のキャリアを持つ林修さん。「初耳学」では現役東大生に一体どんなアドバイスをしたのでしょうか?

東大生だけでなく、社会で活躍したい人にこの講義を送ります。

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林修が初耳学で東大生にアドバイスしたこととは!?


「初耳学」の番組では、林修さんがスタジオに集まった現役東大女子50人に向けて「社会に出て活躍できる人の条件」というテーマの講義を行いました。

東大卒の学歴だけでは通用しない社会で活躍するための必要な3つの条件について、林修先生の講義を元に簡単にまとめてみました。

解決力と想像力


「初耳学」で林修先生は東大生のプライドの高さに言及しました。

東大生は「東大生か東大生でないか」で分けて考えてしまうことが多いですが、
実際に社会に出てからは「仕事が出来るか出来ないか」で分けられます。

では仕事が出来るようになるにはどうしたら良いのか?

林修先生曰く、
・問題を解決する能力
・新しいものを創造する能力

この2つこそが全てだそうな。

林修先生は「初耳学」において
コンマ1%でも視聴率を取るというミッションを解決できるかどうか

という立場におり、そのために自分の時間と能力を全てつぎ込むことが大切だと考えているそうです。

また、社会に出る前に「失敗の実験」をしておくべきとも述べていました。


群像の感覚 を持つこと


次に林修先生が説明したのが「群像の感覚」。
なんだか難しい響きの言葉ですが、要は
「自分の強みが何なのか」を客観的に見る能力

を指しているようです。

事実、東大生は勉強が出来て褒められ慣れているがゆえに自分の強みを客観的に見ることが苦手な人が多いそうな。

この「群像の感覚」を学ぶ良い方法は、
歴史上の人物で自分に近い人を見つけ、その人の失敗・成功を知ること

だそう。簡単そうに言っていましたが、結構難しいですよね(笑)

最も大切な科目は数学


林修先生曰く、最も大切な科目は数学だそう。
というのも、数学を通して論理的に物事を考える能力を得る事ができるからだ。

数学のスキルを用いる事で物事を論理的に、時にはシンプル化して整理(モデル化)することができる。

社会に出て問題・課題を解決する際にはこのモデル化の考え方がとても重要だということだ。

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まとめ


今日は6月26日放送の「初耳学」で林修先生が現役東大生に説いたアドバイスについてまとめてみました。

やや難しいトピックですが、東大生だけでなく全ての社会人にとってためになる話だと思いました!


最後までご覧頂きありがとうございました!

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