林修の初耳学(7月3日) 熱中症になりやすい体質は2歳半までに決まる!対策はあるの!?

2016年7月3日放送の「林先生が驚く初耳学!」で、熱中症になりやすい体質が2歳半までに決まると紹介されました。

一体なぜ、熱中症になりやすくなってしまうのでしょうか?
また、熱中症になりやすい体質を改善する対策は有るのでしょうか?

早速調べてみました!

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熱中症になりやすい体質になる原因は何!?


7月6日放送の「林修の初耳学」で、熱中症になりやすい体質が2歳半までに決まる原因が出題されました。
林修先生も知らなかったため初耳学に認定されたこの問題。
エアコンのせいで能動汗腺が形成されない

というのが答えだったようです。

人間は「能動汗腺」という穴から汗をかき、体温を調節する昨日が備わっています。
この能動汗腺の大部分は2歳半までに形成されるんだとか。

2歳半までの間にエアコンを使った快適な生活を送っていると、汗腺が成長せず汗がかけない体質となり、体温が調整できないため熱中症のリスクが高くなるんだそうです。

番組では実際に10人の大学生で汗腺を検証。
43℃のお湯に15分手を浸ける検証では、汗をかくための能動汗腺が見当たらない人もいました。
なんと10人全員が熱中症のリスクが高いという結果になりました!
中でも、汗をかかずに手が赤くなるだけの人は特に危険なんだとか。

筆者も大学生なので、他人事ではないとビビりました(笑)


実際、子育ての現場ではエアコンを付けないとあせもになってしまうという事もあり、衛生面と能動汗腺形成の両方の視点から考えないといけないようですね。
こんなところにも子育ての大変さがあるんですね…。


熱中症になりやすい体質だった! 対策はあるの!?


能動汗腺が少ないから、と諦めていても熱中症のリスクは避けられません。
大人になってからも日常的な発汗を心がけることで、体質の改善が見込めるんだとか。

熱中症予防トレーニング
・冷房の温度を26〜27℃に設定
・少し窓を開けて適度に外気を混ぜる
・額にしっとり汗をかく温度にする
・35℃以上の猛暑日にはやらない


上記のトレーニング以外にも、適度な運動入浴なども効果的だそうです。

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まとめ


7月3日放送の「林修の初耳学」で紹介されていた、熱中症になりやすい体質とその対策についてまとめました。

今年の夏も熱中症に気をつけて楽しみましょ〜!


最後までご覧頂きありがとうございました!

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