林修の初耳学 バナナが絶滅の危機!!信じられないけどホントの話!!

2016年7月3日放送の「林修の初耳学」で出題された話題が衝撃的でした。
その話題は
バナナが絶滅の危機に瀕している

というもの。

筆者は毎朝のようにバナナを食べているので
「信じられない!」
っていう思いのほうが強いですが、どうやらホントの話なんだとか。

一体なぜバナナが絶滅の危機に瀕しているのか!?
その理由を早速見ていきましょう!

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バナナ絶滅の危機の原因は何?


林修先生もビックリの「バナナ絶滅の危機説」。
「初耳学」の番組ではその原因についても述べられていました。

第一に、バナナは種を植えて育てる植物ではなく、接ぎ木で数を増やす「クローン」なのだとか。
日本の桜の品種「ソメイヨシノ」も同様にクローンの植物ですよね。

現在、そんなバナナに危険な病気が広がっているんだとか。
もしこの病気が全世界に広がってしまうと、クローンで数を増やすバナナは全てダメになってしまいます。
これが絶滅の危機説の大前提です。


昔からバナナは絶滅の危機に瀕していた!


現在私達が身近に食べているバナナは「キャベンディッシュ」という品種のクローンだそうです。

この品種のバナナの組織を破壊する病気「新パナマ病」が流行し、
20年ほど前から東南アジアの畑で壊滅的被害が広がっているんだとか。

(筆者) 20年前から被害があるのに絶滅してないってことは、大丈夫なんじゃ…と思ったりもします笑

しかし、かつて1950年ごろまで食べられていた「グロスミシェル」というバナナの品種はこうした病気でほぼ絶滅してしまいました。
この「グロスミシェル」は日本でバナナが高級品とされていた頃の品種で、とても甘く美味しい品種だったようです。

今ではもう食べられない… と思いきや!
タイで病気を免れた「グロスミシェル」の品種が発見され、「ホムトン・バナナ」の名で日本で再び手に入るようになったそうです!
現行の「キャベンディッシュ」と比較するとひと回り小さく、細長い形なのが特徴のこのバナナ。
試食した向井理さん曰く、濃厚な甘みと香り・サクッとした食感なんだとか!
サクッとしたバナナってどんな感じでしょうか?笑 一度でいいから食べてみたいです!

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まとめ


今日は林修の初耳学で取り上げられていた「バナナ絶滅の危機」の話題についてまとめてみました!

筆者はサル年生まれなこともありバナナが大好きなので(笑)、病気に強い品種が出来るといいなぁ〜と思っています^^;


最後までご覧頂きありがとうございました!


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