林修の初耳学の視聴率が良い!一発屋どころか冠番組を抱える凄腕タレントになった理由とは!?

「林修の初耳学」の視聴率が好調です!

東進ハイスクール講師・林修先生の冠番組「林先生が驚く初耳学!」の視聴率が好調のようです。
テレビ離れが深刻な現在、「林修の初耳学」は視聴率12%前後をキープ。

一体なぜ林修先生の人気は衰えないのでしょうか?

今日はテレビで観ない日はない林修先生の人気の理由を調べてみました!

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林修のプロフィール


氏名 林 修(はやし おさむ)
誕生日 1965年9月2日(50歳)
出身地 愛知県名古屋市
出身校 東京大学法学部
職業 予備校教師、マルチタレント、司会者、作家
活動期間 2010年 -


東大卒の林修さんは東進ハイスクール予備校の現代文教師として活躍していましたが、2013年に「(いつやるの?)今でしょ!」で大ブレイク。
同年の流行語大賞も受賞し話題となりましたよね。

ちなみに、流行語大賞の歴代受賞者は大ブームを巻き起こした反動で「一発屋」になるというジンクスを持っています(特に芸人さん)。
流行語大賞 = 一発屋の例
2014年 日本エレキテル連合「ダメよ〜ダメダメ」
2012年 スギちゃん「ワイルドだろぉ」
2008年 エド・はるみ「グ〜!

今考えると、「グ〜!」の一言で流行語大賞を取ったエド・はるみはすごいと思います…笑

しかし、林修先生はこのジンクスを覆し、流行語大賞受賞から3年経った今もテレビに出続けています。
なぜ林修先生の人気は衰えないのでしょうか?


「林修の初耳学」など情報番組がブームに


現在のテレビは空前の情報番組ブーム
若者のテレビ離れが進む今、メインの視聴者である中高年層に向けた番組編成がこの情報番組なんだとか。

「林修の初耳学」では視聴者に
「東大卒の林修先生でも知らないこと」

という視点で関心を持たせているそうです。
確かに、そう言われるとなんでもないテーマも興味深く思えてきます…笑

50歳という年齢が上の世代とも下の世代ともコミュニケーションが取りやすい
というのも理由の一つ。
予備校教師の実績もあるので、若者とのコミュニケーションもバッチリできるというのも強みですよね〜。

さらに、「先生なのにスキだらけ」という点も好感度の秘密だとか。
・昔のあだ名はデブメガネ
・体重100キロ超で非モテだった
・起業や株で大失敗
・1800万円もの借金があった
・12歳年下の妻に頭が上がらず「調子に乗るなよ」と言われている

など、東大卒の頭の良さを相殺してしまうくらいの黒歴史&自虐ネタがあります。笑

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「林修の初耳学」視聴率が良いのには理由があった!


「林修の初耳学」は放送開始から1年が経過しましたが12%前後の高視聴率をキープしています。

この理由には林修先生の頭の良さはもちろん、昨今の情報番組ブームや彼の「バラエティ向け」なキャラクターがありました!


最後までご覧頂きありがとうございました!

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