林修の初耳学 数学が一番大切な科目!現代文講師なのに…なぜ数学!?

2016年6月26日放送の「林修の初耳学」での林修先生の発言が話題となっています。

その林修先生の発言というのは
「最も大切な科目は数学である」

というもの。

東進ハイスクールで現代文講師として活躍している林修先生。
なぜ数学が一番大切な科目なのでしょうか?

「初耳学」番組内での解説をまとめてみました!

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数学が一番大切な科目である理由


6月26日放送の「初耳学」では、現役女子東大生50人を前に林修先生が「社会に出て活躍するための3つの条件」を力説。

その条件の1つが「数学」だったのです。

巧みな話術でテレビをはじめ様々なメディアで活躍する林修先生。
この話術こそが論理的な思考、すなわち数学的な考え方に基づいているとのこと。

林修先生は例として 目玉焼き、スクランブル、オムレツ の違いについて言及しました。

普通の人ならば
目玉焼き:卵を割ってそのまま焼く料理
スクランブルエッグ:溶き卵をフライパンで炒める料理
オムレツ:溶き卵をフライパンで炒め焼き固めた料理

と、こんな風に考えますよね。

ここで、林修先生は「料理の四面体」という本の著者、玉村豊男氏の考え方を紹介しました。
彼の考え方というのは
全ての料理は、火を頂点として、油による加熱、水による加熱、空気による加熱の四面体で説明が出来る。

というものです。

つまり、この理論で言えば、油で焼くのは本質的に同じ料理となります。
したがって、さきほどの例は
目玉焼き:卵の姿焼き
スクランブルエッグ:卵の崩し焼き
オムレツ:卵の崩し固め焼き

とシンプルに表現できるんです。

料理のようにセンスが求められるようなジャンルであっても、数学的な考えさえあれば論理的に考える事ができる、ということなんでしょうか。

林修先生曰く、このシンプル化=モデル化の考え方が社会に出てから非常に大事になるんだそうです。

林修先生は決して
将来きっと因数分解が役に立つ

などと言ってるわけではなかったんですね(笑)

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5月22日放送の「初耳学」でも数学について言及!


林修先生が数学的思考の大切さについて発言したのは今回が最初ではありませんでした。
2016年5月22日放送の「林修の初耳学」でも、数学に関する意見を述べていました。

番組内で林修先生は
「数学ができるとものの捉え方・見え方が変わる」
とおっしゃっていました。

例えば講演会で参加者の方たち4人と写真を撮る際に、

・皆で集合写真を1枚撮るか?
・個別に2ショット写真を1枚ずつ撮るか?

という場面があるそうです。

参加者の方は遠慮をして集合写真を撮ろうとするのですが
林修先生は数学を使って瞬時に計算するんだとか。
林修先生と4人の参加者について
・林修先生との2ショット
・林修先生との3ショット
・林修先生との4ショット
・5人全員の集合写真
これら組み合わせで計算すると、最大でも15通り。

「どうせ最大でも15枚だし」という考え方になるので、
「どれだけ写真を撮ってもいいですよ」
と言えるんだとか。

数学的思考がある人は、日常生活での問題の解決方法が全く異なっていますね。

せいぜい日々のお会計にしか使っていないと思っていた数学ですが、こう言われると侮れませんね!


まとめ


今日は「林修の初耳学」で紹介された数学的思考法の大切さ についてまとめてみました!

少し難しいですが、こんな考え方が出来るように日頃から意識したいですね!


最後までご覧頂きありがとうございました!


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