スーサイドスクワッド ジョーカーの評価は高い? 歴代ジョーカーと比較してみた!

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2016年9月10日に日本で公開予定の映画「スーサイドスクワッド」。

海外では8月上旬から公開されており、北米を中心に話題となっています!

「スーサイドスクワッド」はアメコミ出版社「DCコミックス」が出版する漫画の悪役たちが主人公で、

中でも「バットマン」の敵である「ジョーカー」に注目が集まっています。


映画「ダークナイト」でヒース・レジャーが演じたジョーカーが高評価だっただけに、

今回8年ぶりに登場する実写版ジョーカーの評価も気になるところですね。

というわけで、映画「スーサイドスクワッド」のジョーカーの評価について、過去のジョーカーと比較してみました!

スーサイドスクワッドでジョーカーが復活!


ジョーカーと言えば、世界的に有名なアメコミ「バットマン」の悪役でおなじみですよね。

そんなジョーカーは原作コミックの第1巻から登場している、いわば「バットマンの宿敵」として高い人気を誇っています。

実写映画作品にも何度か登場しており、「スーサイドスクワッド」のジョーカーは4回目の出演となります。

4回とも別の俳優さんがジョーカーを演じており、それぞれ個性的なジョーカーとなっています。

まずは歴代ジョーカーを見ていきましょう!

初代ジョーカー シーザー・ロメロ


初代ジョーカーは1966年の映画「バットマン」に登場。

コメディチックな作品だったためか、陽気なキャラクターなのが特徴的です。

近年の狂気的なジョーカーと比べると「まともな」ジョーカーと言えます(笑)

2代目ジョーカー ジャック・ニコルソン


2代目ジョーカーは1989年の映画「バットマン」に登場。

あの大俳優ジャック・ニコルソンがジョーカー役を努めました。

映画は商業的に成功し、ジョーカーの人気もうなぎのぼりとなりました。

制作費の50%がジャック・ニコルソンへのギャラであったことも有名です(笑)

3代目ジョーカー ヒース・レジャー


2008年公開の映画「ダークナイト」で役20年ぶりにジョーカーが復活。

狂気と闇に満ちた今までにないジョーカー像を創造し、ジョーカー人気が爆発しました!

ジョーカー=ダークナイト と思う方も多いのでは?

しかしヒース・レジャーは映画の完成を前に急性薬物中毒で他界。

彼の高い演技力と徹底した役作りは高く評価され、本作品でアカデミー賞助演男優賞を受賞しました。

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「スーサイドスクワッド」に登場する4代目ジョーカーの評価は?


映画「スーサイドスクワッド」に登場する4代目ジョーカー役はジャレッド・レトが努めます。

今まで数々の個性的なジョーカーが誕生していますが、今回のジョーカーも超・個性的!

全身タトゥーに銀歯という、まるで「ギャングスター」のような風貌のジョーカーになっています。

見た目のギャップがすごいせいで、「こんなのジョーカーじゃない」なんて声も見かけました…

しかし「スーサイドスクワッド」のジョーカーの評価は好評のようです。

初の実写化で主役級の役となったハーレイ・クインの恋人という立場上、

ハーレイ・クインとのやり取りなどがアメコミファンには高評価のようですね。

実際、ジョーカー役のジャレッド・レトは高い演技力と徹底した役作りで高く評価されていたため、

今回の「スーサイドスクワッド」でのジョーカーも期待できるのではないでしょうか!?

まとめ


今回は映画「スーサイドスクワッド」に登場するキャラ「ジョーカー」の評価について調べてみました。

海外では公開前の評価はあまり高くありませんでしたが、その演技力と役作りもあって公開後の評価が急上昇しました!

日本での公開も楽しみですね!


最後までご覧頂きありがとうございました!